民事事件(金銭請求)


弁護士費用 ( 民事事件(金銭請求))

 一般的な弁護士費用は以下のとおりです(全て消費税抜きの金額です。)。
 ただし,事案の内容によっては,増減額することがあります。
 また,弁護士費用は原則として1回でのお支払いをお願いしておりますが,分割払いが可能な場合もございます。
 詳しくはご相談の際,弁護士にお問い合わせください。


■民事事件(金銭請求)の交渉
着手金150,000円(事案複雑の場合は、
100,000円~200,000円を付加する)
預り金0円~3万円
報酬金3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合
経済的利益の10%~16%
3000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。


■民事事件(金銭請求)の調停
着手金請求額500万円未満は
250,000円~350,000円
(事案複雑の場合は、
100,000円~200,000円を付加する)
請求額500万円以上は500万円ごとに100,000円ずつ付加する。
※交渉段階からの受任の場合は,交渉着手金の半額を控除した金額を着手金とする。
日当調停期日1回出頭につき1万円
預り金調停申立て実費
報酬金3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合
経済的利益の10%~16%
3000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。


■民事事件(金銭請求)の訴訟
着手金請求額500万円未満は45万円
(事案複雑の場合は、
100,000円~200,000円を付加する)
請求額500万円以上は500万円ごとに100,000円ずつ付加する。
※交渉段階からの受任の場合は,交渉着手金の半額を控除した金額を着手金とする。
※調停段階からの受任の場合は,調停着手金の半額を控除した金額を着手金とする。
日当訴訟期日1回出頭につき1万円
預り金訴訟実費
報酬金3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合
経済的利益の10%~16%
3000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。


■民事事件(金銭請求)の保全
着手金250,000円~350,000円
預り金供託金,申立実費
報酬金原則として報酬金はいただきません。
ただし,保全手続き後,訴訟提起前に回収ができたときは、
3000万円未満の回収の場合
経済的利益の10%~16%
3000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。


■民事事件(金銭請求)の強制執行
着手金150,000円~250,000円
預り金供託金,申立実費
報酬金3000万円未満の回収の場合
経済的利益の10%~16%
3000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。


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