交通事故

弁護士費用 ( 交通事故 )

一般的な弁護士費用は以下のとおりです(全て消費税抜きの金額です。)。
ただし,事案の内容によっては,増減額することがあります。
また,弁護士費用は原則として1回でのお支払いをお願いしておりますが,分割払いが可能な場合もございます。

なお,自動車保険等に付いている弁護士費用特約をご利用される場合については,特約に基づく費用を頂戴しておりますが,弁護士費用特約の保険金で賄われますので,その範囲において費用負担はございません。

詳しくはご相談の際,弁護士にお問い合せください。

■交通事故の相談
初回(1時間)無料
2回目以降(30分)5,000円(税抜)
■交通事故の交渉
着手金原則0円
預り金0円~3万円
報酬金(1)200,000円(事案複雑の場合は,100,000円~200,000円を付加する)

(2)3,000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合経済的利益の10%~16%
3,000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。
■交通事故の調停
着手金原則0円
日当調停期日1回出頭につき1万円
預り金調停申立て実費
報酬金(1)請求額500万円未満は250,000円~350,000円
(事案複雑の場合は,100,000円~200,000円を付加する)
請求額500万円以上は500万円ごとに100,000円ずつ付加する。

(2)3,000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合
経済的利益の10%~16%
3,000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。

交渉段階からの受任の場合、(1)について半額を控除した金額とする。

■交通事故の訴訟
着手金原則0円
日当訴訟期日1回出頭につき1万円
預り金訴訟実費
報酬金(1)請求額500万円未満は450,000円
(事案複雑の場合は,100,000円~200,000円を付加する)
請求額500万円以上は500万円ごとに100,000円ずつ付加する。

(2)3,000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合
経済的利益の10%~16%
3,000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。

交渉段階からの受任の場合、(1)について半額を控除した金額とする。
調停段階からの受任の場合、(1)について半額を控除した金額とする。

■交通事故の保全
着手金原則0円
預り金供託金,申立実費
報酬金原則として250,000円~350,000円のみ。
ただし保全手続き後,訴訟提起前に回収ができたときは,3,000万円未満の回収の場合
経済的利益の10%~16%
3,000万円を超える部分の6%を加算とする。
■交通事故の強制執行
着手金原則0円
預り金供託金,申立実費
報酬金(1)150,000円~250,000円

(2)3,000万円未満の回収の場合
経済的利益の10%~16%
3,000万円を超える部分については,その超える部分の6%を加算する。

平成29 年10月19日より適用

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